粟のブログ - 最新エントリー
5月6日に
『未来の食卓を変える7人』
美味しくて安全な食べものづくりに挑戦しつづける農家たち
という本が発売されました。

あれ!この表紙!? と気付かれた方!!
そうなんです。
今回、この本の表紙に 粟の写真が抜擢されました。
昨年のカボチャ収穫後、大量に採れたカボチャの中で
嬉しい表情を浮かべているみんなの写真です♪♪
そしてこの本に、『清澄の里 粟』をはじめとした
粟の取り組みを取り上げて頂いています。
他にも、全国各地で独自のスタイルで想いの詰まった
農業をされている6人の方々のお話が掲載されています。
この本に掲載されている皆さんの話を読んで、
共通するのは“愛情”なんじゃないかと感じました。
野菜や動物への愛情・・・
食べる人への愛情・・・
スタッフや周りにいる人への愛情・・・
そんな“愛情”が美味しいものをつくっているんじゃないかと。
それって、おじいちゃんやおばあちゃんが孫の為に・・・って
野菜作りをするコトに似ていますよね。
たくさんの愛情が、たくさんの美味しいモノをつくっていく。
当たり前なコトなんだけど、それがやっぱり大事なんだ。
そんなことを感じました。
(スタッフ:oyama)
ご興味のある方は、ぜひ。
タイトル:『未来の食卓を変える7人』
美味しくて安全な食べものづくりに挑戦しつづける農家たち
著者:桜 鱗太郎
出版社:書肆侃侃房
定価:本体1500円+税
先日、「清澄の里 粟」と「粟 ならまち店」で
テレビの撮影がありました。

お料理を撮影したり、お客様にもインタビューしたり・・・。
そして、いつも野菜をお世話になっている五ヶ谷営農協議会の
皆さんの畑にもお邪魔して、野菜つくりのお話を伺ったりしました。
取材に少し同行させてもらいましたので、
その様子を少し・・・

籾殻の中で育っている
ウドを収穫してくださった
青木さん

青木さんご夫婦にも
インタビュー
そして、種採り名人の乾さん。

今の畑は苗が育っている時期なので、実っている野菜がない為、
育った野菜をジェスチャーで伝えてくださってました。

そして、鳥山さんからは、
三浦社長との出会いや伝統野菜についてのお話をお聞きしました。
この他にも、農家の皆さんとの食事会や
畑での作業の様子など色々撮影されましたので、
どのような番組になっているのか、
スタッフもとても楽しみにしています♪♪
ご興味のある方はぜひ!!
この様子は、5月26日(土)BSフジの『夢の食卓』で放送されます。
◆番組 BSフジ 『Table of Dreams 夢の食卓』
◆放送日 5月26日(土)
◆時間 22:30~22:59
※再放送 27日(日)24:30~24:59
※インターネットサイト「Gyao!」で無料配信
本店の入り口の横
田んぼの神様の横にタケノコがにょきにょき・・・

今は、こんな感じになっています♪
粟の畑では、夏野菜がどんどん生長中。
そんな畑のようすをご紹介します。


先日、種から育った苗を畑に移植しました。
左:大和伝統野菜の『紫とうがらし』
右:大和伝統野菜の『ひもとうがらし』
そしてこっちは

大和伝統野菜の『野川きゅうり』
これから、この竹の支柱に蔓が延びていきます。
そして、昨日は
『宇宙芋』(巨大なむかご)の移植も行いました。

食べられるとは思えないそのスタイルから
お客さまにも人気の宇宙芋。
今年もたくさん採れるコト願って・・・。
夏にはたくさんの実をつける野菜たち。
これからの畑の変化が楽しみです♪♪
今日は、『八十八夜』です。
♪夏も近づく八十八夜~♪って歌(「茶摘み」)を
小学生の頃に習った記憶があり、『八十八夜』って聞くと
茶摘みの時期なんだと、なんとなく思っていました。
でも、この八十八という数字どこから来たんだろ・・・?
という事で調べてみました・・・
この日は立春から88日目にあたる日という事で、
日本で考え出された「雑節」の1つにあたります。
農業に従事する人々は二十四節気(中国で作られた暦)では
十分に季節の変化を読み取れないため、
その補助をする為に考えられた日本独自の暦が「雑節」です。
『八十八夜』の頃を過ぎると霜が降りなくなることから
野菜の種まきや苗代づくりなどの農作業の目安の日となっています。
粟の畑も夏野菜の準備に入りました。
トマトやきゅうり、ズッキーニ、とうがらしなど色んな種を蒔きました。
収穫の日が来るまでの数か月、
日々の生長を楽しみにしながら過ごしていきます。

春がどんどんやってきています♪
そんな事を感じる今日この頃。
本店・清澄の里では
季節の移り変わりを五感で感じることができます。
そんな“春”を皆さんにもご紹介いたします。

これは、<野生の三つ葉>
とっても香りがよく、しっかりした食感です!!

<カキドウシ>
和のタイムと呼ばれるお花です。
花は食用にもなり、葉っぱを触るととっても爽やかな香りがします。

<木の芽>
山椒の新芽です。
タケノコのあがるこの季節に出てくる木の芽で、
木の芽和えなんて最高ですね!!

蕗(ふき)
蕗のもつ独特の食感は、この時期だから味わえる一品です。

<たらの芽>
すぐに生長してしまうので、美味しい瞬間をいただく
タイミングが大事。
独特の風味は、この時期だけ味わえる春の恵み♪

<こしあぶら>
たらの芽と似た山菜です。
実は私・・・今日まで知りませんでした。
たらの芽のように独特の風味があるそうです。
たらの芽より好きって人も。

そして、お馴染みのタケノコ。
今日は、夕方からみんなで収穫!!
カゴ2つ分を約30分くらいで収穫しました。

今日の収穫物を持って
ハイチーズ!!
極上のタケノコが採れました!!
また、お店でお料理になって登場します。
お楽しみに♪♪
清澄の里にも春がやってきました!!

田の神様の後ろの桜も咲きました。
まだまだ小さな木ですが、神様と一緒に
清澄の里を見守ってくれています♪
そんな神様と桜の木に
初もののお供え。

そうです!!
タケノコ!!
今年も本店・清澄の里の裏山で
タケノコが採れる季節になりました。
自然からいただく恵みの品々。
少しずつですが、お店にも登場してきますので
お楽しみに♪♪

こんにちは、oyamaです。
今日は、粟 ならまち店の入り口横の看板が
新しくなりましたのでそのご報告です!!

今回の看板は、トチの木の一枚板に名前を彫りこんだモノです。
実はこの看板、作成したのは・・・三浦社長。
新しく彫刻刀を購入し、
時間を見つけては掘り、また掘り・・・。

熱心に掘りすぎて、手にアザが出来たとか・・・。
そして完成した看板を
昨日の夜、営業が終了したならまち店に取り付けました!!

看板取り付けの感動の瞬間☆

こんな感じで取り付けられました。
トチの木の風合いと、そこに掘られた一刀一刀が
なんだかこの看板に存在感を醸し出している気がします。
木目と形がとっても美しいこの木を用意してくださった中村君。
ありがとうございました。
人の縁とつながりがこうして形になっていくのはとても嬉しいコトです。
看板を見るたびに嬉しい気持ちになりますね!!
これからは、この看板を目印に
粟 ならまち店にお越しくださいね♪
いつも、粟ならまち店にご来店いただきありがとうございます。
ご近所の方々から、旅行の方々まで
色々なみなさまにお越しいただき
3年と2ヶ月が過ぎました。
いつも沢山の皆さまの笑顔に出会えるコトを
スタッフみんな、とても嬉しく感じております。
今後、ますます皆さまに喜んでいただけるお店となるよう
この4月からお昼のメニューを少し変更させて頂きます。
新しく 粟「ならまち店」お昼のフルコース が加わります。
奈良の銘牛・大和牛のお料理に加え、
旬野菜の天ぷらも楽しんでもらえるコースです。
また、4月からは予約制のお店となりますので、
お食事をご検討の皆さまは、
お席とお料理のご予約をお願いいたします。
だんだんと冬野菜が終わりに近づいてきました。
お野菜も変化の時です。
季節ごとに変わる野菜たちをお楽しみに!!

TEL:0742-24-5699
予約の受付時間 10:00~21:00
お水取りも終わって、春がやってくるなぁ・・・っと思っていたら、
なんだか今年は寒い日が続いています。
でも、
着実に春はやってきています♪
畑は今、菜の花畑へと変わりつつあります。

↑大和マナの菜の花
菜の花をどんどん収穫しないとみ~んな黄色いお花になっちゃいます。
お花畑もいいのですが・・・美味しいのでなるべく収穫したいなって。
ならまち店では、飾りに使っていた赤カブに
菜の花が咲きました♪

葉っぱの間から、ぐんぐん伸びてきたつぼみが
今は黄色いお花を咲かせてます♪
そして、この芋からも・・・

こんにゃく芋です。
日に日にぐんぐん成長しています!!
この生長するスピードには、いっつも驚かされます!!
そして伸びきったら、先にこんな花が咲きます。
(昨年のこんにゃく芋のお花)

なんだか南国の雰囲気。
お花が咲くと、とってもスゴイ香りがしてきます。
どんな香りかは、嗅いだ人だけのお楽しみ♪
こんにゃく芋の花を見つけたら、
ちょっと覚悟して嗅いでみてください。
野菜たちは、確実に春の気配を感じているようです。
毎日同じように見えても、少しずつ生長している
そんな野菜たちを見ていると、内に秘めたるパワーを感じるのでした。
こんにちは、oyamaです。
今日から3月。
奈良では今日からお水取り(東大寺二月堂修二会)が始まります。
「お水取りが終われば春がくる」と、奈良では昔から言われており、
それまでは「寒いなぁ~、まだお水取り終わってないもんなぁ~」
なんて感じの会話がされたりします。
お水取りというと、「お松明」が有名ですが、
あのお松明は、練行衆の方々が二月堂へ上がるときの
足元を照らす明りであり、周囲を清める意味もあるようです。
そんな「お水取り」は今年で1261回目。
1200年以上も前から行われていた行事を
今でも見れるということがとても幸せなコトに感じます。
まだまだ寒い日がある奈良ですが、
もうそこまで春はやってきているみたいです。
本店の周りで見つけた春を少しご紹介!!

本店の周りに出来ていた「ふきのとう」を収穫!!

「ふきのとう」を収穫する陽子さん♪

あっという間にこんなに収穫できました!!


左:畑の「大和まな」に菜の花が・・・。
右:こっちは「下北春まな」の菜の花。
そういえば、日差しにも春の気配を感じるような・・・。
春の訪れが待ち遠しいですね♪♪
